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サーマクールNXT
  【たるみ・しわ】

サーマクール(1)
 
サーマクール(2)
 
サーマクール(3)
 
サーマクール(4)
 
サーマクール(5)
  • 高周波(RF:Radio Frequency)を用いた治療器です。レーザー
    や光治療器とは異なり、皮膚の色に影響を受けることなく治療する
    ことが出来ます。
  • リターンパットというアースのシートを身体に貼ることで、より多くの
    エネルギーを皮膚深部にまで加えることができます。皮膚を引き
    締めることができるので、しわやたるみを改善する効果があります。
  • フォトRFリファーム(ST)やフォトRF(オーロラ)よりもはるかに強い
    高周波が真皮層の線維芽細胞に蛋白変性を起こし収縮させること
    により、フェイスラインや目の下のたるみがタイトニングする効果を
    照射直後から実感できます。
  • 照射後2〜3ヶ月にわたり蛋白変性を起こした部分が修復すること
    により、皮膚のハリ感のもとであるコラーゲンの再生が促進されて、
    さらに長期的なタイトニング効果を実感することができます。
  • 顔全体のリフトアップ・二重あごを気になさっている方や、少しでも
    小顔になりたいと希望される方には、顔全体とあご下の照射を
    お勧めします。
  • 皮脂腺への作用もあるため、当院ではニキビ・ニキビ跡の凹凸に
    対する照射も行なっております。MAXピールの照射と組み合わせて
    いただくと、より効果が上がります。
  • 平成21年12月に発売された最新のCPTチップは、画期的なフレーム
    チップに改良されたことで、より均一な熱分布で真皮層の組織を安全に
    加熱することが可能になりました。これにより、たるみやしわに対する
    効果がさらに上がりました。また、バイブレーション機能がついたこと
    により、照射時の痛みも大幅に軽減されました。
  • サーマクールNXTは4〜6ヶ月に1回の治療ですが、再治療までに
    フォトRFリファームやフォトRFをお受けになると、より効果的です。
  • サーマクールNXTについてのQ&Aのページも御覧下さい。
 
 

MedLite C6
  【肝斑・くすみ】

  • レーザートーニングとは?
    QスイッチYAGレーザー「MedLite C6」による肝斑の新しい治療法です。
    くすみや肌質の改善もできます。
  • 肝斑とは?
    30〜40代の女性に多く見られるシミの一種で、多くは両頬に左右対称に
    できるのが特徴です。原因ははっきりとしていませんが、女性ホルモンの
    崩れなどによって常に炎症状態が続き、その結果、メラニンを作り出す
    「炎症性の色素沈着」を起こしている状態です。
  • 肝斑にレーザーを照射していいの?
    高出力のレーザーを照射すると炎症を促進してしまい、肝斑が悪化するので
    禁忌と言われていました。レーザートーニングは、炎症を起こさない程度の
    低出力のレーザーを照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊して、肝斑を薄くしていきます。
  • 治療間隔と費用
    7〜10日おきに5回照射を繰り返します。1回につき9,450円です。
  • 施術を受ける前後の注意点
    赤みや膨隆疹を生じることがありますが、数時間で消失します。
    また、にきびやかさつきを生じることもありますが、数日間でおさまります。

    黒い色に反応するレーザーですので、2〜3日前に産毛を剃って
    いらしてください。その際、傷を作らないようにご注意ください。

    肝斑を一時的に薄くする施術であって、根治させるものではありません。
    必ず内服薬と外用薬の併用が必要です。

    頻回に日焼け止めクリームを塗り、強くこするような刺激を与えないで
    ください。

    金の糸を入れている方には、この施術はお勧めできません。
 
 
 
 
 
 

Matrix IR
   【しわ・ニキビ跡】

  • ダイオードレーザー光とRFを組み合わせた治療器です。
    この2つを組み合わせることにより、フォトRF(オーロラ)に比べ、
    より高い熱エネルギーを皮膚の真皮層に与えることができます。
  • 皮膚の真皮層に熱エネルギーを加えることにより、繊維芽細胞を
    刺激しコラーゲンの生成を促し、しわやニキビ跡の改善に有効です。
  • フォトRFリファーム(オーロラST)もしくは、フォトRF(オーロラ)の
    照射後にMatrix IRを追加することにより、気になるしわやニキビ跡
    の改善に高い効果が期待できます。当院では、ニキビ跡の凹凸に
    対してのみの照射も行っております。
  • 照射による痛みはほとんどありません。ごくまれに軽い赤みや
    むくみが出現することがありますが、数時間で消失します。
    照射後、冷却の必要もなく、お化粧は照射終了直後からできます。
  • 3〜4週間に1回の照射を繰り返すことにより、効果を持続させる
    ことができます。

 
 
 
 
 
 

インディバ
     【顔のたるみ・肩こり】

 
 Q. インディバとは ?
  • 高周波エネルギーを使用して、体の深部から熱を発生させて
    血液循環を良くすることにより、代謝を促進させます。これを
    深部加温と言い、熱の発生は3時間ほど持続します。
  • 血流を良くすることにより、筋肉のコリをほぐし、疲れをとります。
  • 水分・老廃物の除去をすることにより、顔や下腹部の引き締め
    効果も期待できます。
  • 使用するクリームのマッサージ効果により、皮膚のトリートメント
    効果もあります。
 Q. 施術間隔は ?
  • 毎日でも可能です。他の施術との組み合わせもお勧めです。
 Q. 施術の流れは ?
  • 貴金属をはずしていただきます。
  • 顔の施術の方は、洗顔していただきます。
  • 上半身の洋服を脱いでいただきます。
  • 施術部位にクリームを塗布し、円盤状の器具でクリームを
    溶かしながらマッサージします。
  • 施術時間は20分ほどですが、体の深部から発生した熱は
    3時間位かけて、主に全身の皮膚から徐々に放散されていきます。
 Q. 注意することは ?
  • 施術後3時間は、熱の放散を早めるような激しい運動や入浴は
    お控えください。
  • クリームを溶かしながらの施術となりますので、クリームが
    髪の生え際までつくことがあります。汚れてもよい服装での
    来院をお勧めします。
  • ペースメーカーを入れている方・重症のアトピー性皮膚炎の方・
    高血圧・低血圧の方は、治療を受けることができません。


 
 
 
 
 
インディバの施術料金はこちら>> 
 

   フォトRFリファーム(オーロラST)
【たるみ・しわ・毛穴のひらき】

フォトRFリファーム(1)
 
フォトRFリファーム(2)
 
フォトRFリファーム(3)
 
  • 赤外線と高周波(RF)を組み合わせた治療器です。この2つを
    組み合わせることにより、熱エネルギーを皮膚の真皮層に均一に
    与えることができます。
  • 3〜4週間に1回の照射を繰り返すことにより、真皮層の線維芽
    細胞を活性化させ、コラーゲン再生を促進します。その結果、
    お肌にハリ感を生じ、たるみが引き締まるタイトニング効果を
    実感できます。
  • フォトRFの治療器に比べ、RFの出力が約5倍と高く設定されて
    いるため、目元の小じわやたるみに対する効果がより高いです。
    目元周囲の照射も可能です。
  • 照射による痛みはほとんどありません。ごくまれに軽い赤みが
    出現することがありますが、数時間で消失します。照射後の冷却
    の必要もなく、お化粧は照射終了直後からできます。
 
 
 

フォトRF(オーロラ)
     【たるみ・しわ・毛穴のひらき・くすみ】

フォトRF(1)
 
フォトRF(2)
 
フォトRF(3)
 
  • 光線(IPL)と高周波(RF)を組み合わせた治療器です。この2つを
    組み合わせることにより、熱エネルギーを皮膚の表面と奥深くに
    効果的に与えることができます。
  • 光線(IPL)は皮膚の表面にあるメラニンに作用することにより、
    くすみに効果があります。濃いしみが薄くなることもあります。
    高周波(RF)は皮膚の奥の真皮層に熱エネルギーを与えることに
    より、お肌にハリ感を生じ、小じわやたるみに効果があります。
  • 照射時は輪ゴムで弾かれたような痛みを感じることがありますが、
    麻酔が必要な強い痛みではありません。また、ごくまれに軽い赤み
    が出現することがありますが、数時間で消失します。照射後
    の冷却の必要もなく、お化粧は照射終了直後からできます。
  • 3〜4週間に1回の照射を繰り返すことにより、効果を持続させる
    ことができます。
 
 

MAXピール 
 【毛穴の引き締め・ハリ感】

MAXピール(1)
 
MAXピール(2)
 
MAXピール(3)
 
  • 超微粒子のブラックカーボンを皮膚に塗りこんで照射すると、
    レーザー光線は黒色に反応するため、毛穴の中のカーボンが
    瞬間的に蒸発し、同時に毛穴のひらきの原因となる皮脂を溶かす
    ことにより、毛穴を引き締める効果があります。
  • 照射部位を毎回3回ずつ照射します。1回目はレーザー光線を
    カーボンに反応させることで皮膚に熱を加えます。2回目は
    カーボンが弾ける衝撃で角質をピーリングします。3回目は
    レーザー光線のエネルギーが真皮まで到達することにより、
    真皮層の線維芽細胞を活性化してコラーゲンの再生を促進
    させます。
  • 初回の照射時は最も痛みを強く感じますが、照射を重ねるに
    つれて、毛穴が引き締まりカーボンが毛穴に入りにくくなるため、
    痛みは徐々に少なくなります。
  • 照射により毛穴に詰まっていた皮脂が出るために、まれにニキビ
    ができる方もいらっしゃいますが、約10日間でおさまります。
    また、照射直後にほてり感やひりひり感や赤みを生じる場合が
    ありますが、数時間〜数日間でおさまります。照射により古い角質
    がピーリングされて、一時的に皮膚が乾燥してお化粧ののりが悪く
    なる場合もあります。
  • 照射終了直後からお化粧ができます。1ヶ月に1回の照射を繰り
    返すことにより、毛穴の引き締め効果とハリ感を実感することが
    できます。
 
 

   QスイッチYAGレーザー 
    【しみ・ソバカス】

Q-YAG(1)
 
Q-YAG(2)
 
  • QスイッチYAGレーザーは、レーザー光線が表皮メラニンに吸収
    されて熱変換することによりメラニン色素にダメージを与えて、
    しみを取ります。
  • レーザー治療には、正常な組織にはダメージを与えずに、しみ
    の部分だけを限局的に治療できるという特性があります。レーザー
    照射によるしみ治療の場合、最も発生しやすい副作用は照射後
    数週間後に起こる炎症性色素沈着です。炎症性色素沈着とは、
    照射により強い炎症が長く続くことにより、メラニンが過剰に増殖
    して色素沈着を生じる状態です。
  • 炎症性色素沈着を防ぐためには、以下の事が重要です。
       1. 照射後の炎症を抑えて、できるだけ刺激を与えない。
       2. メラニンの過剰生成を防ぐ。
       3. 刺激になる紫外線を徹底的にカットする。
 

<経過とケア方法>

 
  照射部位の皮膚の状態
ケア方法
注意点
照射直後

やけどをした直後のような、
ヒリヒリした痛みがあり
ます。赤くなり少し腫れます。

照射当日から洗顔は可能です。朝晩の洗顔後、薬+絆創膏を貼り替えます。
洗顔時以外は絆創膏は取らないでください。
絆創膏は優しく剥がし、泡で
包み込むように洗顔して
ください。
照射後
3〜5日
黒い膜が張ったような
かさぶたになります。
かさぶたを無理に剥がさない
でください。
照射後
2週間前後
自然にかさぶたが剥がれ、
ピンク色の皮膚になります。
ハイドロキノン+日焼け止め(下記のスキンケアの順序を参照)。
かさぶたが剥がれた後は、
紫外線の影響を受けやすい
です。日焼け止めは1日
4〜5回、塗り直してください。
照射後
3〜6ヶ月
ピンク色の皮膚が、周りの
皮膚の色となじみます。

 <スキンケアの順序>
     洗顔 → TPNa&APPS → 化粧水 → ハイドロキノン → 日焼け止め → メイク (日焼け止めは日中4〜5回塗り直ししてください)

 <照射後の診察>
     かさぶたが剥がれたら、ご来院ください。
 
 <料金>
     正確にはショット数により決まりますが、目安は1cm平方あたり5,250円〜です。
 

ウェットピール2 
  【毛穴のクレンジング】

Wetpeel2
 
Wetpeel2
 
Wetpeel2
  • 酸で表皮を剥離するケミカルピーリングとは違い、酸を使わず、
    専用の器械で、安全にピーリングすることが可能です。皮膚を
    吸引しながら、角質層を薄く(約0.01〜0.015mm)削り、洗顔では
    落ちない古い角質や毛穴の汚れを除去します。
  • ピーリングを行なうと同時にエッセンスを浸透させるウェット
    ピーリングです。痛みが全くありません。
  • 2〜4週間に1度の施術を繰り返すことにより、洗顔では落ちにくい
    古い角質や毛穴の汚れを落とすことが可能です。
 
 

イオン導入
    【しみ・しわ・肝斑】

イオン導入(1)
 
イオン導入(2)
 
  • イオン導入とは、微弱な直流電流を使って、皮膚を通じてイオン化
    した有効成分を皮膚深部に効率的に浸透させる施術です。微弱な
    直流電流が水分60%以上の皮膚を通過する際、マイナス極と
    プラス極の間に化学反応が起こります。
  • イオン導入は水溶性の有効成分を浸透させるために利用されます。
    有効成分としては、高濃度のビタミンC誘導体を利用するのが
    一般的です。
  • トランサミンとハイドロキノンのイオン導入も始めました。
 
 
 
 
 
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